2015年2月28日土曜日

2015年 第12回 J.S.A 『録音賞』のお知らせ

今年も「日本映画・テレビ録音協会」が独自の選出方式で行なう「録音賞」が実施されます。
私 達の協会は映画、テレビ或いはビデオ制作の現場で豊富な専門知識と高度な技術力を有する広義な「音」のプロフェショナル制作技術者が会員であり、そのプロ 達が一年間に制作し、封切りされた映画やテレビ放映された作品の中から優れた作品を選出(投票)して、その中から技術力や表現力等を協会独自の厳しい審査 基準と評価項目により審査して「最優秀賞」を選定するものです。


今回で12回目を迎えるこの「録音賞」ですが、肝心のノミネート作品への投票率の低さが積年の課題となっています。


昨年一年間に自ら手懸け、技術的にも苦労し、意図した成果が得られたと思う作品や会員以外の同業の方々の気になる作品等を、自薦も含め、積極的に投票して頂きたいと思います。


<投票方法及び選出方法について>


会員ひとりが録音賞、音響効果賞、それぞれ、三作品をノミネートして頂くことにしますが、一作品或いは二作品でも有効とします。劇場用作品は、従来通り投票用紙と一緒に、昨年(2014年)の作品一覧表を同封致しますので参考にして下さい。


※TVドラマ等、ビデオ作品部門については、例年ノミネート数が極めて少なく苦慮しているのが現状です。放送局関係及びポストプロ関係の皆様からの協力が不可欠です。推薦する候補作品があれば、投票用紙に直接作品名をご記入ください。



<録音賞の選定とスケジュール>


● ノミネート作品投票期間 (2015年3月31日必着)


● ノミネート作品の決定  (4月1日)


● 映画部門の審査(東京現像所) 日時は4月中旬


テレビ・ビデオ作品部門の審査 日時は4月中旬


5月の総会で受賞者の表彰を行います

2014年6月12日木曜日

第11回録音賞2013年度

映画作品賞部門
最優秀録音賞「舟を編む」加藤大和


最優秀音響効果賞「許されざる者」北田雅也

ビデオ作品賞部門
最優秀録音賞「夫婦善哉」 深田次郎


最優秀音響効果賞「夫婦善哉」 荒川きよし


橋本文雄賞  松陰信彦

2013年6月6日木曜日

第10回録音賞2012年度

映画作品賞部門
最優秀録音賞   「天地明察」
録音・・・小野寺修
最優秀音響効果賞 「鍵泥棒のメソッド」
音響効果・・・岡瀬晶彦

ビデオ作品賞部門
最優秀録音賞   「はつ恋 第1回」
音声・・・高木陽
最優秀音響効果賞 「はつ恋 第1回」
音響効果・・・山田正幸

2012年6月5日火曜日

第九回録音賞2011年度

映画作品賞部門
最優秀録音賞   「聯合艦隊司令長官 山本五十六」
録音・・・橋本文雄
最優秀音響効果賞 「八日目の蝉」
音響効果・・・岡瀬晶彦

ビデオ作品賞部門
最優秀録音賞   「神様の女房」最終回
音声・・・和田 厚
最優秀音響効果賞 「真珠湾からの帰還」
音響効果・・・小野寺茂樹

審査員特別賞  「大鹿村騒動記」
録音・・・照井康政

2011年11月22日火曜日

第八回録音賞2010年度

映画作品賞部門
最優秀録音賞   「悪人」
録音・・・白取 貢
最優秀音響効果賞 「悪人」
音響効果・・・斉藤昌利

ビデオ作品賞部門
最優秀録音賞   「まっつぐ鎌倉川岸捕物控え」第六話
音声・・・中村進一
最優秀音響効果賞・・・該当者なし

2011年3月27日日曜日

第七回 録音賞 2009年度

映画作品賞部門
最優秀録音賞   「ヴィヨンの妻」
録音・・・柿澤潔
最優秀音響効果賞   「ヴィヨンの妻」 
音響効果・・・斎藤昌利

ビデオ作品賞部門
最優秀録音賞   「坂の上の雲」 第一回
音声・・・加村武
最優秀音響効果賞  「坂の上の雲」 第一回
音響効果・・・西ノ宮金之助

協会賞部門
新人奨励賞・・・該当者なし
功労賞・・・橋本勝次 ・ ㈱サウンドデザインユルタ
審査員特別賞・・・石寺健一

第六回録音賞 2008年度

映画作品賞部門
最優秀録音賞  「おくりびと」 松竹配給作品
録音・・・尾崎聡
整音・・・小野寺修

最優秀音響効果賞  「闇の子供たち」 ゴー・シネマ配給作品
音響効果・・・佐々木英世

ビデオ作品賞部門
 最優秀録音賞   「上海タイフーン」 NHK放送作品
音声・・・下迫賢治

最優秀音響効果賞   「ファイブ」 NHK放送作品
音響効果・・・加藤真正、片平洋資

協会賞部門
新人奨励賞・・・大竹修二
功労賞・・・秋本彰
特別賞・・・該当者なし